自由度が高いベビーシッター

自由度が高いベビーシッター ベビーシッターは主に生後6ヶ月~幼児の子どもを一定時間、保育・お世話をする仕事です。
民間の資格はありますが、国家資格はなく、専門的な学習をしなくてもベビーシッターとして働くことは可能です。
働く場所は個人の住宅や民間の託児施設、企業やイベント会場などです。
アルバイトやパートとして働く人もいれば企業の正社員で働く人もおり、保育園や幼稚園などの組織で働くのに比べ、自由度が高いお仕事です。
資格がなくてもベビーシッターを名乗ることはできますが、保護者の側からみると、何らかの資格を持っているのと、何も持っていないのでは、信頼度が大きく違います。
全国保育サービス協会が認定する「認定ベビーシッター」という資格がありますので、責任を持って仕事を行うのであれば、頑張って挑戦すべきでしょう。
対象は満18際以上で実務経験があり、所定の研修を修了し、認定試験に合格することが条件となります。
決して難しい試験ではありませんので、ぜひチャレンジしてみてください。

ベビーシッターは仕事が不定期になることもある

ベビーシッターは仕事が不定期になることもある ベビーシッターの仕事をしてみたいという人もいるでしょう。
ベビーシッターは正社員として働いている人は少なく、殆どがパートかアルバイトです。
また仕事は毎日あるわけではなく不定期です。
仕事の依頼を受けると、お客さんの家に行って子供を預かります。
そこで保護者の人や子供に気に入って貰えると指名されるようになります。
指名される様になれば仕事は増えていきます。
しかしその反対もあります。
指名が貰えないと仕事が減っていき、たまに仕事があってもピンチヒッターの仕事ばかりになってしまいます。
給料は時給制の事が殆どですので、仕事がなければどんどん給料も減っていってしまいます。
一般的な会社の様に、朝出社して夕方仕事が終わるというシステムではありません。
お客さんが依頼した時間に合わせて仕事をしますので働く時間はバラバラです。
午前中だけの時もあれば夜に働く時もあります。
ベビーシッターの費用が高いので1日中頼むお客さんは少ないです。
なのでベビーシッターだけで生計を立てる事は難しいでしょう。